WORK
施工事例
#04 会話が弾む家
ダイニングキッチンを中心とした住まいにすることで、温かみのある開放的な空間を作りました。
キッチン
キッチンカウンターを食卓にすることで調理する人と座る人の目線が同じ高さになり自然なアイコンタクトで会話が途切れないだけでなく料理の工程を見せたり、配膳を手伝ってもらったりといった、「家事をしながらフラットなコミュニケーション」が生まれやすくなります。
キッチン
空間にぴったり収まる「造作カップボード」で抜群の収納力を実現。カウンターと色味を揃えた統一感のある空間に仕上げました。油跳ねしやすいコンロ周りには、白タイルを採用しお手入れのしやすさと上品なアクセントを兼ね備えています。
キッチン
キッチンエリアの床をフロアタイル仕上げにする事で油汚れや水跳ねもサッと一拭きでキレイが続く圧倒的なお手入れのしやすさが魅力です。また、LDKのフローリングと素材を切り替えることで開放感を損なわずに空間を緩やかにゾーニングできます。
ワークスペース
リビングの一角に室内窓で緩やかにつないだワークスペースを配置。可動棚と造作デスクを備え、使い勝手抜群です。
室内窓越しに家族の様子を見守れる安心感がありながら、自分だけの空間に集中できるため在宅ワークや学習スペースに最適です。
玄関
ベビーカーも畳まず置ける広々とした玄関クローク。靴や大きなアウトドア用品もまとめてしまえる大容量棚を備えました。
さらに便利なハンガーバー付きで濡れたレインコートや上着をそのまま干せるため室内に汚れを持ち込まず清潔に保てます。
間取り図
Before
After
Copyright ©nanaho-tokyo. All rights reserved